雨漏りの原因箇所を探れ!【雨漏り調査の必要性】

雨水が家の中まで入り込んでいるときは調査をして原因特定へ

これって雨漏りかなと思ったら調査をしてみよう

■雨漏りが多いところ雨漏りは、家のあらゆる場所で発生します。主な浸入場所として、外壁の継ぎ目やヒビ割れによってできた隙間、排水管やダクトの破損箇所などがあります。そして結構多く見られるのがサッシからの雨漏りです。雨漏り対策をするには、まずその原因箇所を調べるようにしましょう。

サッシから雨漏りしていないかチェックしよう

サッシから雨水が浸入している、というトラブルは結構多く見られます。例えばサッシ周りのビニールクロスが剥がれていたり、カビの臭いを感じたりした場合、これらはいずれもサッシから雨漏りしている可能性を示唆しています。他にも、窓枠に雨染みがある場合やサッシに近づくと湿気を感じる場合など、雨漏りの原因がサッシである可能性を示してくれる事象はいくつもあります。

放っておかないことが大切

雨漏りって時間が経てばおさまりますよね?
雨が止んで3日程経てば雨漏りはおさまります。雨漏りの原因箇所も、シミが残るだけで済むでしょう。ただそれはあくまで表面的なもので、原因箇所の内部の被害が広がっている可能性があります。もしそうだった場合、修理に結構な額がかかってしまうことも考えられます。気付いた時点で対処に乗り出すのが最善策と言えるでしょう。

雨漏り調査の費用って

雨漏り調査って何するの?

雨漏り調査

雨漏り調査とは、雨漏りの原因と場所を調査し、修理が必要となる場所を割り出す作業のことを言います。調査方法はいくつかのやり方があり、現場の状況や依頼者の希望によって決まります。この調査によって得られるメリットは、ずばり「雨漏りをしている場所を特定できる」という点です。原因箇所を突き止めない限り修理はできないので、まずは雨漏り調査によって原因箇所を把握し、その上で修理方法を決めましょう。

雨漏り調査にはどのくらいの費用がかかるの?

散水調査を依頼した場合
散水調査は雨漏り調査の中では割とオーソドックスな方法で、多くの業者が取り入れている調査方法でもあります。費用相場は8万円くらいです。仮設足場が必要な場合は、基本料金に料金がやや上乗せされる形となります。
赤外線サーモグラフィーを依頼した場合
雨漏り調査の方法の中でも、とりわけ効果が高いと言われているのがこのせきサーモグラフィーを使った方法です。大きな効果が得られる分費用は結構高く、20万円くらいかかってしまいます。
特殊な調査液を使用した調査方法の場合
専用の調査液と紫外線を使ったこの調査方法の費用相場は、15万円くらいです。散水調査に比べやや高めにはなりますが、その分信頼度の高い調査結果を得られます。

目視調査なら無料で行なってくれるところも…

まずは調査費用が発生するのか問い合わせてみてください(業者)

専門業者に雨漏り調査を依頼する際は、まず目視調査をお願いしてみてください。我々専門業者が行なう目視調査は、一般の方が行なうそれとは違い、これまで培ってきた経験や勘に基づいたものです。なので、この方法で原因箇所を突き止めることも少なくありません。何より目視調査は無料で承っているところがほとんどなので、一切費用をかけずに済む可能性も大いにあります。連絡を入れる際に、目視調査に調査費用が発生するのか、という部分を確認した上で依頼するようにしましょう。

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